佐喜眞美術館

Sakima Art Museum

沖縄を描いた画家たち展

会期=2018年3月29日(木)〜5月28日(月)

【内容】
「沖縄を描いた画家たち」をテーマに県内外の29名の作家による、油彩、水彩、水墨、染、彫刻、版画、写真など全62点を展示しました。
今回、特別に日本画家の喜屋武千恵氏より作品をお借りしました。若い感性も加わり、より多彩な展示空間となりました。
また、昨年新たに収蔵された大嶺政寛の『梯梧』(1968年)、与那覇大智『HOMEー椅子(黒い水)』(2017)は、初公開となります。

時代も表現方法も様々ですが、多様な文化を持つ沖縄でそれぞれの作家が何を見て、何を感じ、表現したのかをぜひご覧ください。

大嶺政寛『梯梧』(1968年)

大嶺 政寛『梯梧』(1968年)

喜屋武千恵『母の詩』(2012年)

喜屋武 千恵『母の詩』(2012年)

与那覇大智『HOMEー椅子(黒い水)』(2017)

与那覇 大智『HOMEー椅子(黒い水)』(2017)

【展示作家】(50音順)
安次嶺金正、安谷屋正義、池田良則、伊藤清永、上野遒、内間安瑆、大嶺政寛
喜久村徳男、儀間比呂志、喜友名朝喜、喜屋武千恵、金城実、金城満、國吉和夫、幸地学
佐田勝、須田剋太
富田渓仙、玉那覇正吉、照屋勇賢
長尾紀壽、中島イソ子
増田常徳、丸木位里、丸木俊、宮城明
山城見信、山元恵一、与那覇大智

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