沖縄の美術館で「生と死」「苦悩と救済」「人間と戦争」を想う
【会期】2026年1月30日(金)~5月17日(月)
【展示作品】
■ケーテ・コルヴィッツ Käthe Kollwitz
木版画『戦争』シリーズ(1921-24)全7点とブロンズ《ピエタ》(1938/39)を含む27点
■浜田知明 HAMADA, Chimei
『初年兵哀歌』シリーズより8点、ブロンズ《無聊(ぶりょう)》(1988)、《ボタンを押す人》(1990)2点を含む27点
他に、儀間比呂志 GIMA.Hiroshi 《風》(1961)、喜屋武千恵 KYAN,Chie《白澤の図2019》(2019)、島武己 SHIMA, Takemi《酒甕》、上野省策UENO,Seisaku 《1945》、高良憲義 TAKARA, Kengi 《森川の天女》(2017)、ジョルジュ・ルオー Georges Rouault《ミセレーレ42 母たちに忌み嫌われる戦争》(1927)を展示。
前展に引き続き、木下晋 KINOSHITA, Susumu 鉛筆画4点、金城実 KINJYO, Minoru ブロンズ1点
の計66点の作品群です。
また、常設展示の『沖縄戦の図』シリーズは、
・八連作《久米島の虐殺1》《久米島の虐殺2》 1983年
・《沖縄戦の図》1984年
・読谷三部作《チビチリガマ》《シムクガマ》1987年
の5点を展示しています。
ご来館、お待ちしております。
2026年6月11日(木)~8月30日(日)
2026年5月20日(水)~6月7日(日)
2025年9月17日(水)〜10月6日(月)