沖縄の美術館で「生と死」「苦悩と救済」「人間と戦争」を想う

ミュージアムショップ

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山城見信展 KURŪ(黒)記録集(2016年)

3000円(税込)

山城見信

1937年生まれの画家全点新作で臨んだ山城見信15年ぶりの個展(2016年)記録集。

山城見信展 KURŪ(黒)記録集(2016年)
「黒は深い闇である。凶器である。弾丸だ。黒と白は互いに侵蝕し合っている。加害と被害はボーダレスだ。黒は珊瑚の島のようにも思われる。あるいは増殖する軍事基地か。人が走り、人が倒れ、人がはいつくばっている。赤青緑色に点滅する命、あるいは希望。騒擾なる沖縄から未来へ。怒りと祈りのキャンパスが目前に出現する。」 (山城見信展KURŪ (黒)記録集-大城貞俊「内なる衝動の声」より)

アートで平和をつくる――沖縄・佐喜眞美術館の軌跡

720円(税込)

著者:佐喜眞道夫
発行:岩波書店(岩波ブックレット)

平和学習にも最適。「沖縄戦の図」説明を全文掲載

アートで平和をつくる――沖縄・佐喜眞美術館の軌跡
1 熊本の少年時代 熊本への疎開/佐喜眞家の養子になる運命/母の死と仏教/軍政下の沖縄 2 学生運動から鍼灸師へ 立正大学へ/東京で経験した「沖縄差別」/学生運動/鍼灸師の道を選ぶ 3 軍用地代を使ったコレクション 軍用地主になる/絵画コレクションのスタート/上野誠、ケーテ・コルヴィッツ、ジョルジュ・ルオー、草間彌生 4 丸木夫妻との出会い お二人の講演会へ/丸木家の「場」/丸木位里さん、俊さんと親鸞の思想/「沖縄戦の図」との出会い 5 「沖縄戦の図」を沖縄に 「沖縄戦の図」を沖縄に置きたい/私が美術館をつくる!/「心の緑陰」としての美術館/沖縄の歴史と風土を取り込んだ美術館を/土地返還のための闘い 6 「もの想う空間」として 美術館の完成/アートで心を整える空間/美術館の開館/修学旅行生の到来/アートで平和をつくる 「沖縄戦の図」について――修学旅行生への説明

「沖縄戦の図」図録

700円(税込)

丸木位里・丸木俊
発行:佐喜眞美術館(オリジナル商品)、2006年

丸木位里・丸木俊「沖縄戦の図」の図録

「沖縄戦の図」図録
25×24cm、28ページ。

おきなわ 島のこえ

1,980円(税込)

著者:丸木位里・丸木俊
発行:小峰書店

命どぅ宝 ヌチドゥタカラ

おきなわ 島のこえ
「沖縄戦の図」に描かれていることを分かりやすい絵本に描いたものです。修学旅行の事前学習にも使えます。

ふたりの画家

1200円(税込)

著者:本橋成一
発行:オフィスM

丸木位里と俊をとらえた写真とふたりの言葉

ふたりの画家
丸木位里と丸木俊が沖縄で「沖縄戦の図」を描いているところをはじめ、埼玉の丸木美術館での人々との交流などの写真が多数収録されています。丸木位里と丸木俊の言葉もたくさんおさめられています。佐喜眞道夫館長の寄せ書き附録付き。

石の声

1,500円(税込)

文・写真:金城満
英訳:レベッカ・ジェニスン
発行:佐喜眞美術館(オリジナル商品)

1996年「石の声」アートプロジェクトの記録

石の声
黙々と、ただ石に番号をうつその行為の数、20余万祈りにも似た表現行為これが「石の声」の呼びかけ文である。 沖縄、米軍普天間基地に隣接した佐喜眞美術館前広場において1996年6月15日、16日で236,095個の石に連番を書き入れ、積み上げていくという行為が開邦高校芸術家の呼びかけで、行われた。 この数字は、96年時点で把握されていた沖縄戦戦没者数である。 しかし、二日間で終えたのは約半分。 結局翌週の22、23日まで続行。 結局この行為に延べ六百人が参加。 終了は23日、沖縄戦終結の日である「慰霊の日」。 正午に、全員で一本ずつ線香を供え黙祷を捧げた。――これはその記録である。 (本書より)

人間の風景 浜田知明展図録

800円(税込)

2011年浜田知明展のカタログ

人間の風景 浜田知明展図録
佐喜眞美術館「浜田知明展」の図録です。佐喜眞美術館オリジナル商品

イ・ユニョプ展図録

500円(税込)

2011年イ・ユニョプ展のカタログ

イ・ユニョプ展図録
佐喜眞美術館「イ・ユニョプ展」の図録です。佐喜眞美術館オリジナル商品

洪成潭展図録

500円(税込)

2005年洪成潭展のカタログ

洪成潭展図録
佐喜眞美術館「洪成潭展」の図録です。佐喜眞美術館オリジナル商品

沖縄戦新聞

880円(税込)

著者:琉球新報社
発行:琉球新報社

沖縄戦の全容を新聞形式で

沖縄戦新聞
戦後60年の節目に地元新聞社が制作した新聞形式の沖縄戦資料14部。多数の写真と図版、戦争の実相を伝える記事

写真集 位里と俊

2,420円(税込)

写真:本橋成一
発行:ポレポレタイムス社 / B5変型判 112頁
発行日:2017年5月5日

〈原爆の図〉で知られる二人の画家の共同制作の現場や生き生きとした暮らしの風景。

写真集 位里と俊
寄稿:椹木野衣・奈良美智・丸木ひさ子・岡村幸宣・佐喜眞道夫

終わりなき〈いくさ〉~沖縄戦を心に刻む

2,200円(税込)

著者:藤原健著 A5判 208頁
2020年6月発行:琉球新報社

私たちの世代の役割はなにかー

終わりなき〈いくさ〉~沖縄戦を心に刻む
琉球新報客員編集委員を務める著者が連載コラムを軸にし、現場を歩き、当事者から話を聞きながら沖縄戦をどう心に刻み、どのように語り継ぐのかを徹底して考える。

写真集〕國吉和夫 STAND!

2,500円(税込)

写真:國吉和夫 聞き書き:知念ウシ
発行者:タイラジュン+松本太郎

発行日:2012年12月30日(B5判、モノクロ、312頁)

私たちの世代の役割はなにかー

写真集〕國吉和夫 STAND!
忘れられないあの日、1970年12月20日。コザ暴動の現場を撮ったことが、ひとりの青年の写真人生を決めた。 30年以上もの間、琉球新報の報道カメラマンとして第一線で活躍してきたカメラマン・國吉和夫。フィルムに焼きついた1968年から2012年までの米軍と民衆の姿。

原爆の図 丸木位里と丸木俊の芸術

2,600円(税込)

執筆:丸木位里、丸木 俊、小沢節子、ジョン・W・ダワー、岡村幸宣
翻訳・編集協力:ジャン・ユンカーマン
写真:本橋成一、石川文洋ほか
発行:原爆の図丸木美術館
発行日:2019年10月30日(A4判、159頁)

原爆の図 丸木位里と丸木俊の芸術
広島市出身の丸木位里と妻の俊が1950~82年に共同制作した15部の連作「原爆の図」収めた新しい図録「原爆の図 丸木位里と丸木俊の芸術」。 昨今の調査研究の知見を踏まえて連作以外の作品も加えた約70点を掲載。広島市現代美術館が所蔵する再制作版や、各地に残された丸木夫妻の多様な原爆表現を可能な限り収めた。 丸木夫妻は「原爆の図」を制作しながら見る人たちとの対話を重ね、アウシュビッツや沖縄、水俣、南京などにも目を向け、その痛みと向き合ってきた各テーマを描いた共同制作も収録。

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