沖縄の美術館で「生と死」「苦悩と救済」「人間と戦争」を想う
今年の「原爆の図丸木美術館」のひろしま忌は、改修工事中でとうろう流しを行えないため、映像配信を通じてみなさんと被爆81年を考えます。
戦争の記憶、とりわけ第2次世界大戦中にナチ政権下のドイツとその占領下のヨーロッパで起きたホロコーストの記憶を継承する活動・表現を続ける石岡史子さん、小林エリカさんにお話を伺い、川田淳さんが映像を撮影します。
被爆81年丸木美術館ひろしま忌 特別映像配信「記憶の継承—変わりゆく丸木美術館から考える」
対談:石岡史子(NPO法人ホロコースト教育資料センター理事長)、小林エリカ(作家、アーティスト)
撮影:川田淳(映像作家)
聞き手:岡村幸宣(原爆の図丸木美術館専務理事)
視聴方法:原爆の図丸木美術館公式YouTubeでご覧ください
原爆の図丸木美術館公式YouTube