佐喜眞美術館

Sakima Art Museum

開催中の展覧会

2019沖縄を描いた画家たち展

【会期】2019年4月18日(木)~6月30日(日)
20190418tenji

佐喜眞美術館コレクションを中心に「沖縄」をテーマにした作品で構成した展覧会です。
県内外の作家23名、37点に表現された戦前から2019年までの「沖縄」は、観る私たちに様々な角度で深い示唆を与えてくれます。

今展に爽やかな色彩の中に沖縄の現実が浮かび上がる沖縄県立芸術大学教授の名護朝和さん(染色)< 緑の上に青の中に >(2018)、沖縄県立芸術大学卒業でつくば市を拠点にし精力的に作家活動を展開している与那覇大智さんの今年の大作<HOME-HENOKO-INVICTUS>(2019)、先月個展で好評を博した沖縄県立芸大院生の仲地華さんの瑞々しい力を湛える<深呼吸>(2018)をお借りし、より充実したものとなりました。

また、昨年沖縄の画廊が入手し話題となった「放浪の画家」として人気のある山下清が描いた那覇の亀甲墓のペン画も特別に展示しています。

今回はカメラが対峙した沖縄も展示しています。
変わらない、厳しい沖縄の状況を写真の力で伝えている写真誌「ぬじゅんNUJUN」のメンバーの写真家が選んだ写真を壁一面に貼りだしました。(写真は、上記の展示作品数には含まれていません)

佐喜眞美術館ならではの「沖縄を描いた」作品群です。

入館料の一部改定に関するお知らせ

当館の大人料金及び大人団体料金の入館料につきまして

2019年4月1日より下記のとおり改定させていただきたくここにお知らせいたします。
(中学・高校生、小学生料金には変更はございません)

1994年に開館し、1998年に一部入館料の改定を行って以来20年間入館料を据え置いてまいりましたが、昨今の諸物価や消費税の上昇、少子化による入館者の減少に伴い、やむを得ずこのような対策を講じなければならなくなりました。
お取引様ならびにご来館者各位には大変ご迷惑をおかけすることになりますが、なにとぞ諸事情をご理解の上、ご了承・ご協力賜りますようお願い申しあげます。

■改定年月日:2019年(平成31年)4月1日(月)

・旧入館料:大人・大学生 700円(630円)
 ↓
・新入館料:大人 800円(720円)、大学生・シルバー(70歳以上)700円(630円)
 ※( )内20名以上の団体料金

⇒ 詳しくはコチラ